CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
PR
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
<< 秋川鮎釣行・群れ鮎のお勉強 | main | 柳瀬川鮎友釣りプロジェクト >>
オートバイで走るということ
0
     都内で用事を済ませた帰り道、杉並のJOCKEY」新井さんに会ってきました。

    セローで走っていたら…

    あっと思ったら通り過ぎてしまいあわててUターン、ヘルメットを脱いで御挨拶。
    通り過ぎた瞬間を新井さんが見ていたらしく、

    「さっき通り過ぎていったでしょ、珍しい色のセローだったなぁと思って見てたのよ(笑)」

    と一言。
    新井さんのお店に寄るのは初めてですが、以前働いていた職場に新井さんが良く来ていました。
    私はペーペーだったので直接話しをした記憶はないのですが、いつも明るく陽気な新井さんが来るのは楽しみでした。

    2年前、スポーツスターを買ったときにジョッキー製のリアキャリアを買っていました。
    どこのキャリアよりも頑丈でどこのキャリアよりもキャリアらしい一品でこれ以外は考えられません。
    電話で注文した時、新井さんは自分のことのように嬉しそうに話してくれました。

    「今1個だけあるよ〜!こんなカッコ悪いキャリアでいいのかよ〜!ダサいぜ〜」

    と歓迎されました(笑)
    そして送られてきた商品には手紙も入っていました。
    大事にし過ぎて見つからなかったのですが、たしかこんな感じの言葉をいただきました。

    「このキャリアにたくさん荷物を積んでたくさん走ってください。このスポーツスターは走れば走るほど他のオートバイとは違った一面を見せてくれます。5万キロ、10万キロと走り続けてください」

    そして宿題もいただきました。

    「はばせまおもクランク」(幅が狭くて重いクランク)

    この言葉を意識して乗りなさいと。。。


    今日は突然の訪問にもかかわらず1時間以上もお邪魔させていただきました。
    新井さんから溢れる一言一言をすべて胸に刻みつけました。
    そして思いました。
    私も新井さんのようになれたらいいなと。
    最後はこんな私に深々と頭を下げて見送ってくれました。
    そして小さなプレゼントもいただいました。
    そして宿題も。
    訪れて良かったです。
    もっと早く来ればよかった。
    清々しい気持ちでお店を後にしました。

    ちなみに新井さんはセローも乗っていたそうです。
    8万キロ程でリタイヤしたそうですが。
    セローの面白い話も聞くことができました。
    さらにスポーツスターは30万キロ走ったそうです。
    新井さんはオートバイで一体何十万キロ走ったんでしょう。

    オートバイで走るということ

    ただ走るだけと言えばそれまでですが、走り続けることで見えてくる人生もある

    そんな事を考えながら帰路につきました。。。
    | XL1200S | 05:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    スポンサーサイト
    0
      | - | 05:40 | - | - | pookmark |
      コメント
      コメントする









      この記事のトラックバックURL
      http://harenoti-blog.jugem.jp/trackback/40
      トラックバック