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    奥多摩川レポ
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       先日「TOKYOトラウトカントリー」に向かう途中に下見をしてきました。

      私が練習区間と呼んでいる場所、万世橋から寸庭橋の間です。
      この区間は20年前から渓相の変化が少なく適度に大石のある魅力的な釣り場でした。
      私の好きな渓相の場所でした。
      過去、夕刻のみの短時間で7~8寸前後のヒレピンヤマメを立て続けに釣り上げたこともあり、夢よもう一度ということで通っていました。
      しかし、昨年の台風で大きく変わってしまいました。
      昨年の写真と比べながら説明します。


      (↑)万世橋上流。
      ここは降り口が対岸なので上からしか撮れませんでした。
      ここから下流の万世橋までが良いポイントでした。
      以下、昨年の写真です。







      木が邪魔で同じ場所の写真を撮れなかったのですが今年は砂礫で全て埋まっていました。
      ここから少し上流へ向かいます。
      実際に河原に降りてみました。



      河床がかなり上昇しています。
      白丸ダムの放水が無いので水量も少ないですが、日原川と同じくらいかも。
      同じ場所の昨年は・・・(ちょっと増水しています)。



      ここから少し上の場所。
      今年の状況(↓)



      昨年はこんな感じ(↓)。



      今年は底石が小さくのっぺりとした渓相になってしまいました。
      大石が無いので魚が留まれる深場やタルミが全く無いです。


      砂礫が敷き詰められています。


      遠目に見て良さそうでも近づくとがっかりします。

      対岸の崖のブッツケも僅かに掘れている程度。
      お魚さん達は何処で冬を過ごしているのでしょうか。。。
      生命感を感じません。。。
      とは言ってもお魚さんは水の中から出れないので何処かにいるのでしょうね。。。

      これから出水を繰り返して段々と深場が形成されていくと思いますが、雨が降ってもダム下なので水量の増減が少ないことから回復まで時間がかかると思います。
      増水することにより瀬と淵が形成されていきます。
      また良いポイントになってくれるよう祈るばかりです。
      今年は多くの河川がこのような状況なのではないでしょうか。

      お魚さんもきっと疲れて?いることでしょう。
      渓魚は優しくキャッチ&リリース!!
      皆で釣れる奥多摩川を育てていきたいですね。

      おしまい
      | 奥多摩川 | 15:49 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
      奥多摩川ヤマメ釣行・雨降り山女魚
      0
        7月31日(日)

        朝から雨が降ったり止んだりの一日。
        秋川の鮎は釣れ出したようですが、こんな天気なので奥多摩川へ行ってきました。
        夕方4時半前に川に到着。

         

        先週と濁り具合は同じですが水量がちょっと多いです。
        河原のヨシが倒れているので誰か入ったかもしれません。
        小雨がパラついています。
        川霧が立ち込めて幻想的です。

        今日のタックル
        竿:マミヤOP 峡本流V 7.0m
        糸:フジノ スーパーヤマメ 0.3号
        針:袖、マス針
        餌:ぶどう虫、キジ

        今日は水量が多いので渡河できず200m程の短区間だけ釣りました。
        岸寄りのポイントや普段ポイントではない場所でアタリがあり、お腹が丸々と太った6寸くらいのヤマメさんが思いもよらぬヘチで掛かりました。
        また、1mくらい目印が吹っ飛ぶアタリの6寸。
        鮎の友釣りのアタリかと思いました(^^;
        それと5寸ちょっとのヤマメさん。
        他、おチビヤマメさんが4,5匹。



        ぶどう虫ではアタリは何度かありましたが釣れず、全てキジで釣れました。
        大きい餌のアタリは派手で良いのですが個人的には川虫の素直なアタリが好きなので次回は頑張って川虫を捕ろうかな。。。
        でも派手なアタリはかなり興奮するので楽しいです。

        雨降りヤマメさん達、今日もありがとう。
        皆、元気に流れに帰って行きました。

        おしまい
        | 奥多摩川 | 21:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        奥多摩川ヤマメ釣行・夏バイク、草いきれ、蝉しぐれ
        0
           先日の台風の影響で秋川の小峰商店前は大打撃のようです。
          普段は親しみやすい秋川も3m近く増水、大荒れだったようで自然の力の凄さを改めて痛感します。

          24日(日)、奥多摩川の増水は落ち着いたようなのでヤマメ釣りに行くことにしました。
          身体がだるくて力がでないのですが、昼寝をした後に重い腰を上げて行ってきました。
          先週、セローのロッドホルダーを製作したのでテストしようと思いましたが、我が家の銭食いバイク、スポーツスターにほとんど乗っていないのでそちらで向かうことに(^^;
          ロッドホルダーは後日紹介します。

          午後2時出発。
          キャブのガソリンを抜いておいたのであっさり始動しました。
          アメリカン好きっていう訳でもないのですが何となく居心地の良いオートバイです、スポーツスター。

          入間から成木、小曽木街道を走り青梅へ。
          軍畑への裏ワインディングを抜けようと思いましたが元気もないので最短ルートで向かいます。
          渓流沿いのワインディングロードは気持ち良いです。

          3時前、お腹が減ったので御岳のコンビニでちょい休憩。
          と思ったらSDR発見!
          奇遇だなぁ、とオーナーさんを探しましたが不在でした。
          しばらくおにぎりを食べながら待っていたのですが時間も無いので仕方なく出発します。

          寸庭(すんにわ)に到着。
          着替えて入渓点まで歩きます。
          気持ちの良い林です。
          たくさんのヒグラシが鳴いています。
          鳴き声が重なり合って一つに音になって谷に響きます。
          真夏の夕暮れのひと時。。。
          ヒグラシの鳴き声を聞くと何だか懐かしい気分になるのは私だけだろうか。
          幼い頃の遠い記憶が蘇るような…、そんな気分になります。



          杉やヒノキはダメだという人がいますが、手入れをちゃんとすれば良い林になります。
          日本には手付かずの原生林より人の手が入った人工林、里山や雑木林の方が多いのです。
          かつては山に人が入り、木を育て、切ることで山の環境が維持されてきました。
          今は山で生計を立てられない社会構造となり、山から人が消え、木々は荒れていきました。
          山が痩せれば川が痩せ、やがては海も痩せます。
          海が痩せれば…、地球上に住む全ての生物が痩せていきます。
          山を守ることが地球環境の大元なのだと思います。
          川にダムを作るなら、たくましい山を作り、自然の緑のダムを整備するべきだと思います。
          お偉い人たちは目先の銭のことしか考えていません。
          すぐに効果の出ない山整備は後回しにされてきたように思います。
          必ずそのしっぺ返しはやってくるはずです。

          私も偉そうなことを言える人間でわありませんが、山や川に触れ感じることは出来ます。
          しかし、何とも出来ない自分がもどかしいです。



          少々滑りやすい崖道を下り河原に降りると麦わら帽子のおじさんが一人。
          話をするともう帰るそうで5匹釣れたとのこと(型は聞きませんでしたが)。
          嬉しそうに手を広げて「5!」、良かったですね〜!!
          大漁の帰り道はさぞ足取りも軽いことでしょう(^^)


          花にピントを合わせたはずが…、へたっぴ(笑)

          河原にはニッコウキスゲや名の分からぬ山野草の花が咲いています。
          草いきれがたち込める河原を歩きます。
          夏満開ですね。気持ち良いです。

          ダム下の独特の濁りがちょっと濃いかなぁという程度で水位は1.2倍って程でしょうか。
          今日はダムの放水は止まらないだろうなぁ。
          釣れそうな雰囲気です。雰囲気だけかも(^^;
          思ったよりも被害は無いようで渓相も変わっていませんでした。
          川虫が取れないだろうと思いキジ(ミミズ)とぶどう虫で釣り始めます。
          4時ちょっと前に釣り開始。

          本日のタックル
          竿:NFT エアノス本流 中硬調 7.0m
          糸:フジノライン スーパーヤマメ 0.3号
          針:袖etc
          餌:キジ、ぶどう虫

          しばらくアタリがありません。
          先程のおじさんは長靴だったので歩いて行ける範囲を釣ったのでしょう。

          とここで問題発生。
          真夏の渓流釣行が少ないのですっかり忘れていました。
          奴らのことを(^^;

          やぶ蚊やアブがいるので集中できません。
          長袖は着ていますが顔がノーガード。
          顔を数箇所刺されました、かゆい〜

          ずっと付いてくるアブから逃げるように上流へ向かうとチビヤマメさんらしきアタリが出始めました。
          15センチくらいのヤマメさんがポツポツと掛かりますが良型はお見えになりません。
          水量が増した荒瀬を攻めると時々ギュイーンというアタリが来ます。
          下手っぴなので針に乗りませんでした。
          しかも奥多摩ヤマメはワンチャンス。一度アタリを逃すと二度目はありません。
          何回もアタックしてくるのはチビヤマメさんです。



          荒瀬の中を流れる目印がフッと引き込まれたので合わせるとヤマメさんの引きが伝わる。
          18センチ程のヤマメさん
          とりあえず一安心。
          夏ヤマメさんはパワーがありますこと。

          釣れた次のポイントでもグワン!とアタリが来て良型キターッ!と思ったらバレました。

          その後も数匹のおちびヤマメさん達が遊んでくれました。

          水量が多く渡河に苦労しましたが寸庭橋まできて納竿。
          今日はライトを忘れたので暗くなる前に上がりました。
          ヤマメさん達は橋の下でリリースしました。

          ちょっと納得できない面もありましたが楽しかったのです。
          夏ヤマメは一里一尾。
          今シーズン、せめて1匹くらいは25センチオーバーを釣りたいです。
          と言わず尺ヤマメも釣ってみたいですが(^^;

          おしまーい
          | 奥多摩川 | 23:51 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
          奥多摩川ヤマメ釣行・梅雨曇り
          0

            今日は鮎釣りではなくヤマメ釣に行ってきました。
            先週の秋川の状態と曇りで涼しい天気を考えると鮎は期待出来ないと思い、今日は行く気になりませんでした。
            家の片付けなどしていましたが時間が空いたので気分を変えて奥多摩川へ行くことにしました。

            この時期にヤマメ釣りに行くことは滅多にありません。
            いよいよ最盛期なのでヤマメさんもパワーアップしていることでしょう。
            キジ(ミミズ)を買っていこうと思いましたがぶどうを買ってしまいました。
            ちょっと大物が釣れたらいいかなと思ってつい(^^;
            ちなみに今まで奥多摩でぶどう虫を使ったことないです。
            川虫中心でたまにキジを一緒に併用するくらいでした。

            久しぶりの練習区間です。
            天気は曇りで時々霧雨が舞ってきます。
            風もなく良い雰囲気。
            駐車場も車は無し、降りる道も踏み跡無し。最近は人が入っていないのかな。
            河原もアシが茂っていて道がなくなっています。
            ナイフで刈りながら進んでいきます。
            こりゃ貸切だな〜!ウッシッシ!
            そして目的のポイントへ到着…

            えっ??

            竿が見えます

            しかも2本(2人)

            やられた。。。
            下から上がって来ていました。
            この辺りは駐車場がないから地元の人かも?
            話しかけるとたった今始めたところらしいです。
            一番メインのポイントにがっつり入っていました。
            諦めて上流へ登ることにしました。
            あー、往復する時間で30分はロスしました。。。
            こればっかりは仕方ないですね。
            夕方4時前、最初の降り口前から釣り始めました。

            本日のタックル
            竿:マミヤOP 峡本流V 7.0〜7.5m
            糸:0.3〜0.4号
            餌:川虫、ぶどう虫、キジ

            川虫があまり取れなかったのでぶどう虫メインで釣り始めます。
            その代わりキジが少し取れたので使ってみることにします。

            釣り始めて最初の大淵の流れ出しでアタリ。
            引き抜くと15センチのヤマメさん。
            パワーアップしてますね。
            大きくなれよとリリース。
            ちなみにぶどう虫で来ました。

            その後も各所でアタリがありますが同サイズ。
            たまに大きそうなアタリがありますが針に乗らず。。。

            流れが対岸の崖にぶつかるブッツケのポイントで明確なアタリ。
            合わせるといままでより大きい。
            寄せると8寸弱23センチの綺麗なヤマメさん。
            とりあえず一安心。
            こちらもぶどう虫で釣れました。

            ここで白丸ダムの放水が終わり減水開始。
            チャラ瀬ヤマメ釣れるかな。

            水深30センチほどの浅瀬でもアタリがきます。
            中にはアタリと同時に水面をジャンプする魚もいました。
            しかし15センチくらいのばかりでサイズアップならず。
            中には良型のバラシもありました。
            余談ですが奥多摩川で始めてアブラハヤを釣りました。
            居たんですね、バカッパヤ(アブラハヤ)。

            7時くらいまで粘りましたが両型は出ず終了。
            テンカラ竿も持ってきていましたが出番なくでした。
            来週も来ようかな。
            鮎もつりたいしヤマメも釣りたい。
            次回の天気と気分で決めよう。
            晴れたら鮎、梅雨曇りならヤマメ。



            たまには塩焼きを食べたかったので1匹だけ持ち帰りましたm(_ _)m

            おしまい

            | 奥多摩川 | 00:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
            奥多摩川ヤマメ釣行・初夏・瀬ヤマメ
            0

               ウチのスペシャルガレージ?を開けたら中に猫がいました。
              もしや住み着いてるかも。
              以前はよくバイクの上にいたのですが最近見ないと思ったらこんなとこにいたとは。。。

              日曜日、先日のりんテン合宿の片付けや家事を済ませた夕方、ちょいと奥多摩川へ行ってきました。
              連休最終日ですのでかなり場荒れしているだろうと思いますが、合宿での釣果がダメダメだったもので行っちゃいました。
              種明かしすると…、りんテン合宿」=林道・テンカラ合宿の略です(^^;
              レポはまだまだ先になりそうなのでブログでダイジェスト版を書こうと思います。

              日曜日は初夏どころか真夏の陽気で絶好のテンカラ日和と言いたいところですが、実は合宿前にバイクで運べるように仕舞い寸法の短いテンカラ竿・シマノ「天平テンカラ」を購入していました。
              今日も持って行く予定でしたが、使用回数1回目にして4番の根元にクラックが入ってしまいました。
              釣具屋にクレームに出してから奥多摩へセローで向かいました。

              時間も無いので勝手知ったる練習区間へ。
              4時半、釣り開始。

              本日のタックル
              竿:NFT エアノス本流 7.2m改
              糸:ナイロン 0.3号
              針:万能袖5号他
              餌:ヒラタ・キンパク・オニチョロ


              さすがにアタリがありません。
              細糸の方が良いかもと思いながら03の糸で頑張ります。
              あまり粘らずに足早に遡行していきました。
              間もなくダム放水が終わり減水。
              以前よりかなり減水していきます。
              見る見るうちに荒瀬がチャラチャラのチャラ瀬になっていきました。
              川虫の羽化が激しいです。
              これはテンカラいけるかも。
              実際にライズも出てきました。

              水深30センチにも満たない浅瀬を攻めます。
              オモリから目印まで20センチくらいです。
              ようやくアタリ。重たい感触は成魚物のニジマス・8寸弱。リリースしました。
              その後、10センチくらいのチビヤマメ。
              7寸くらい、バレ。。。
              同じくバレ。。。
              写真右の15センチくらいのヤマメ…、リリース。

              暗くなってきてタイムアップ直前。
              7寸強のヤマメさん。
              かなりの浅瀬で来ました。
              ありがとう!
              やさしくリリースして本日終了。

              チャラ瀬の釣りは楽しいです。
              目印が吹っ飛びます。

              次回はテンカラを取るか、チャラ瀬ヤマメを取るか。。。
              迷います。。。

              | 奥多摩川 | 10:24 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
              奥多摩川ヤマメ釣行・釣りツーリング・晴れのち雨
              0
                 昨日はカレーを小麦粉から作ったこばです。
                かくし味に味噌を入れたら…ウマー!でした。
                料理って楽しいですね。
                失敗もしますが(^^;

                今日は昨日の春の嵐から一変して良い天気でしたね。
                朝から洗濯、掃除、布団干しに大忙し…。
                そしてSDRネタ作成の為にガレージビニールハウスからSDRを引っ張り出して写真撮影。
                そんなこんなでお昼になってしましましたが、行ってきました奥多摩川。



                今日はこれです。1200スポーツスター
                お正月以来エンジンかけていませんでした。
                ボチボチ2年ですがバッテリーは大丈夫でした。
                ハーレー純正のバッテリーって長持ちするんですよね〜
                さすがに重いクランクを回すだけの性能はありますね。
                5年以上使ってる人を結構知ってます。
                キャブレター内のガソリンは抜いておいたのでエンジンはすぐにかかりました。
                ヘルメットのオフバイザーもつけたままで出発です(^^;
                格好を気にしないで乗るようになったおっさんライダーです(笑)



                逆光ですが…、成木川畔で休憩。
                親子さんが網で魚を捕ってます。
                のどかな山村風景です。
                今日はいつもの茶畑ルートから行かないで飯能〜成木〜軍畑を抜けて青梅街道へ出ました。
                知る人ぞ知るワインディングです。
                奥多摩の隠れた走りスポットですね。
                風を受けて豪快に曲がる感覚が楽しいスポスタです。

                今日は白丸ダム上の梅沢橋上流に行こうと思いウロウロしていましたが、結局戻っていつもの練習区間へ行くことに。
                オートバイだと交通量の多い道端で着替えるのがちょっと恥ずかしかったので次回は手前で着替えて挑戦します、白丸ダム上。
                夕方4時、時間も無いのでややハイペースで釣り開始。

                今日のタックル
                竿:NFT エアノス本流 中硬調 7.2m改
                糸:ナイロン 0.3号
                針:くわせヤマメ半スレ6号
                餌:ヒラタ、キンパク

                今日は久しぶりに懐かしいNFTの竿で釣りました。
                中学生の頃に買った愛竿です。
                それまでは5mの竿しかなくて、奥多摩川本流では勝負になりませんでした。
                支流の大丹波川や秋川に通ったっけ。
                当時はシマノダイワの竿なんて高価で買えませんでしたし、手頃な値段のNFTですら上級モデルのベイシスシリーズも買えず…、それで選んだのがこの中堅モデルのエアノスです。
                あまりパッとしない竿ですが長いこと使っているので信頼感はあります。
                北海道では40オーバーの虹鱒も取り込んでます。
                先調子で狙ったポイントに的確に振り込めるので、渓流に近いこの練習区間ではマミヤの竿より使い勝手が良いかもしれません。

                第1ステージ、今日はいつもの川虫を捕るところですでに捕った跡がありました。
                ということは、誰かが攻めたということですね。
                心して釣らねば。
                案の定、毎回アタリがあるポイントで全く反応がありません。
                1回、さわったようなアタリがありましたが合わせられずダメ。
                ピンポイント&竿抜けを中心に攻めます。
                対岸に誰もが攻めるであろう美味しいポイントがある手前の分流でやっとアタリ。
                合わせるとヤマメ。



                綺麗な7寸、21センチ。美しいですね。
                一通り攻めた後にリリースしました。
                早めに見切りをつけて竿をたたみ第2ステージへ。
                今日もいました。イノシシさん。何故か1頭だけでした。
                そのうちウリ坊が現れだしたらちょっと危険かも。。。

                ここでパラパラと雨が降り出しました。
                ゲッ、バイクとヘルメットが濡れちゃう。。。
                結構本降りになってきましたが、西の空は明るいのでにわか雨と信じ釣り続けます。

                前回バラした荒瀬の背脇、同じポイントでアタリ。
                今度はしっかり掛かりました。
                ヤマメ、7寸強くらい。写真を撮ろうとしたらタモから逃げちゃいました。あらら。。。

                ここでダム放水が終わり減水開始。
                浅瀬を釣り上がっていくとちょっとした深みでアタリ、合わせると重たい。
                ヌポッと跳ねたらバレました。マスか?

                その後は小ニジマスと小ヤマメが数匹。
                減水時しか攻められない小さなポイントで写真右上の7寸、21センチ。

                第3ステージは先日放流された小ヤマメが盛んにアタる。
                暗くなってきたので納竿しました。
                気がついたら雨は止んでいた。

                帰り道、道は濡れていてバイクは水を跳ねて泥だらけに。
                もっと面倒見ろと言われてるみたいです。
                晴れたら綺麗にするからな。

                おわり
                | 奥多摩川 | 22:53 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
                奥多摩川ヤマメ釣行・午後練
                0

                   毎年、花粉症でわありませんが目がかゆくなったりくしゃみが出るこばです(^^;
                  しかし、毎週のように杉の多い奥多摩に通うと不思議と症状が軽くなってきます。

                  今日は家を留守にしなければならなかったので少し早く午後練に出かけました。
                  いつもの練習区間へ。




                  1週間前より新緑が綺麗になってきました。
                  桜も満開です。
                  木々が芽吹くこの時期っていいですよね。
                  川の瀬音、鳥のさえずり、そして新緑・・・、癒されます。

                  ところで、なぜ「練習区間」と呼んでいるかという説明をば。
                  釣りといいますと知らない人のイメージとしては、

                  「一日のんびり気長に糸を垂れる・・・」

                  などと思われていないでしょうか。
                  もちろんそのような人もいるかもしれませんが、私の取り組み方は全く違います。
                  簡単に言いますと、

                  「精神鍛錬」

                  これに尽きます。
                  技術力ももちろん必要ですが、これは取り組み方一つで後からついてくるものだと思っています。
                  こんなんでいいやという釣り方では、こんなんでいい結果になります。
                  自分が納得できる釣り方が出来るよう練習するのです。
                  ちなみに餌を流している時は呼吸の挙動が邪魔なので息を止めています。
                  集中力を高めて精神統一するのです。
                  ちょっと大袈裟かな(^^;
                  でも本気です。

                  ちなみにまだまだダメダメです。
                  ちょっと人生とシンクロしているような気もします。
                  仕事も一人前にならなきゃダメだと思う今日この頃…。

                  今日は少し風があり釣りづらい日でした。

                  本日のタックル
                  竿:マミヤOP 峡本流V 7.0−7.5m
                  糸:ナイロン 0.3号
                  針:袖3.5号〜5号
                  餌:ヒラタ、キンパク

                  前回、ヤマメとニジマスが出たポイント。
                  綺麗に引き込む魚信があり、合わせと同時にグルグルとヤマメの引き。
                  水面に浮かせた瞬間に痛恨のバレ…。
                  タモで受ける手前で針から外れて目の前で逃げていきました。
                  型は7寸弱くらいでしょう、ガックシ。



                  その後、同じポイントの違う筋で6寸、18センチと7寸、21センチを釣り上げる。
                  一通り攻めた後にリリース。
                  大きくなってね!

                  その後、何度か魚信があるものの針に乗らずダメ。。。
                  下手クソです。
                  第1ステージを終了して上流へ向かいます。
                  今日は少し時間が早いのかイノシシはいませんでした。

                  第2ステージは長い淵の流れ込みの荒瀬から釣り始めます。
                  大きい淵の上流の瀬はヤマメの入っている確立はかなり高いです。
                  荒瀬の瀬脇を流していると・・・、

                  ツツツー

                  と目印が引き込まれ、合わせと同時に水面下でギラギラと魚影が走ります。
                  岩の上から覗き込むように釣っていたので良く見えました。
                  と思ったら…、バレました。。。

                  バレた後もそのまま数メートル下流まで魚影がグルグル回っていきました。
                  糸切れかな?と回収すると針はちゃんとありました。
                  ちょっと良型だったかも。。。
                  そろそろ大き目の針で釣らないとバレてばっかりになっちゃいます。

                  その後、大石の点在する瀬でバレ2匹・・・。
                  小ニジマス2匹、リリース。

                  第3ステージは人がいたので少し竿を出して終了。
                  そのままそそくさと車に戻り、テンカラ竿を持ち出して練習しました。
                  今日はとにかく振込みの練習。
                  腕の振りを無駄の無いように小さく振り込む練習をしました。
                  なんとなく思ったところへ飛ぶようにはなってきたのですが、肝心の毛鉤が何処にあるか分からず。。。
                  もう少し大きくて視認性の良い毛鉤を次回は用意しようと思いました。
                  早く1匹釣りたい!

                  まだまだ修行は続く。。。

                  | 奥多摩川 | 23:46 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark |
                  晴れのち…ヤマメ釣り・釣りツーリング
                  0

                     バイクネタより釣りネタの方が多いこばです。
                    「晴れのち釣り」の方が良いかも(^^;

                    今日は暖かいのでセローで行ってきました。
                    というより今日は朝から成魚放流がされるようなので駐車場に困らぬようバイクで行くことにしたのです。
                    荷物をまとめます。バイクだと荷物は必要最小限しか持っていけません。
                    竿も一本しか持っていけないので少し不便です。。。



                    荷物は年代物のダイワの小型クーラーボックス(今はバイク釣行専用になってます)、餌箱、ダイワの友バッグ、ウェダー、ベスト、ベルト、タモ(網)をリアボックスに収納します。
                    竿は写真のようにベルトを取り付けて背負って走ります。
                    以前はバイクに固定しましたがこの方が早いので今はこれで落ち着いています。
                    バイクに固定しても背負ってもコケれば破損するのは同じですから安全運転厳守です。
                    昼食を済ませてゆっくり出発です。



                    途中、支流の大沢川へ寄り道。
                    あと2倍水量があれば面白そうな渓相ですね。
                    落差のある明るい谷なので楽しそうです。
                    テンカラできるかなぁ。。。
                    ちょっと林道も寄り道。
                    時間が無いので先を急ぎます。



                    今日もいつもの練習区間です。
                    午後3時半、釣り開始。

                    釣り始めた最初のポイントでいきなり魚信。
                    抜いたらなんとスレ掛かりでした。(注:スレ=口以外の部分に針掛かりすること)



                    スレの6寸。18センチ。
                    続いて綺麗な6寸。
                    コチラは仕掛けの流しから魚信、合わせ、抜きに至るまで理想的な展開で納得の1匹でした。
                    2匹ともにリリース。
                    その後、石裏のタルミに仕掛けを投入して流れに馴染ませる途中にググーっと引き込む魚信。
                    合わせると重く、引きがヤマメでわない。
                    ポイント的にイワナか。。。
                    引き寄せてタモですくうと…、ゲッ!虹鱒でした。23センチ。
                    ここまで落ちてきたか。。。
                    ヒレも丸くかわいそうな虹鱒さんです。
                    これはキープ。

                    その上のポイント。
                    目印がフッと止まって合わせるとグルグルとヤマメの引き。
                    ちょっと大きい。8寸くらいか。
                    0.3号だから抜いちゃえと力を入れた瞬間にバレ。。。
                    思わず「あー」と声を出してしまった。悔しい。。。下手クソ!

                    さらに上流の深瀬。
                    大物の予感がするので3センチくらいの大きいオニチョロをつけて攻めると…

                    ギュルン

                    一気に目印がひったくられる魚信。
                    と同時に魚影が水面近くまで姿を現し消えた。。。

                    やられた。。。
                    と同時にまだ良型がいることを確信して竿をたたみ上流へ歩く。
                    その途中。

                    ガサガサガサー

                    対岸で何かが2つ。
                    今回ははっきり見ました。
                    やはりイノシシです。
                    この時間になると川に降りてくる習慣になってるようですね。
                    こんな民家の近くまで降りてくるとは…、山にご飯がないのでしょうか。
                    改めて見ると結構怖いです。
                    今回は熊除け鈴をつけていますが、やはり怖いです。
                    僕が進む方向へ逃げていったので鈴を派手に鳴らして上流へ急ぎました。

                    第2ステージ。
                    と思ったら減水が始まっちゃいました。
                    大石が点在するチャラ瀬を攻めると対岸寄りで魚信。(注:チャラ瀬=浅い瀬)
                    抜けるサイズと判断し抜きにかかったらバレました。。。

                    その後、チャラ瀬をテンポ良く流していくとタルミで魚信、タモで受けるとなんとニジマス。
                    15センチくらいですが天然ふ化のようで綺麗です。
                    ニジマスなのでキープ。

                    その上流の落ち込み。
                    タルミで仕掛けを馴染ませる途中でググーと明確な魚信。
                    ニジマスか。。。
                    と寄せると…



                    8寸程のイワナさんでした。
                    解禁日の成魚放流物でしょう。
                    こちらも成魚物なのでキープ。

                    ここで暗くなってしまったので納竿。
                    まだまだ課題の残る二日間の釣行でした。
                    修行はまだまだ続く。。。

                    | 奥多摩川 | 23:55 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
                    奥多摩川ヤマメ釣行・春、桜、雨。。。
                    0
                       こばです。
                      元気ありませんが栄養ドリンクを飲んで雨模様の午後奥多摩川へ。
                      今日は解禁日にボウズ(0匹)をくらった沢井地区へリベンジです。



                      寒山寺駐車場から下流へ歩き、前回竿を出した淵から釣り上がる。

                      本日のタックル
                      竿:マミヤOP 峡本流V 70−75
                      糸:ナイロン 0.3号
                      針:袖3.5〜5号
                      餌:川虫(ヒラタ、キンパク)

                      午後3時半開始。
                      少し水量が多いです。
                      いかにも居そうなポイントは全く反応がありません。。。
                      良く見れば岸辺に真新しい足跡がたくさん…、午前中に相当攻められてますね(^^;



                      淵の流れ込みでやっと来ました。
                      16センチくらいなのでリリースです。
                      個人的にはもう少し大きいサイズがいそうなポイントだと思ったのですが。。。
                      今日は厳しい釣りになりそうな予感。。。



                      やはりこの水量と川幅では立ち込めないので7mの竿だとちょっとキツイです。
                      川の中央のポイントに届きません。。。
                      一応、8.5〜9mの竿もあるのですが慣れない竿なのであまり登場しないのです。
                      逆に7mの操作性を生かして小場所を丹念に探る作戦に変更です。



                      来ました!20センチ弱。
                      綺麗なヤマメさん。
                      針を飲まれてしまい出血してしまったのでキープしました。ごめんなさい。。。



                      続いてまた同サイズ。
                      こちらも針を奥深く飲まれてしまいました。
                      今日は小針を使っていたので反省。

                      この2匹は同じポイントから出ました。
                      岸辺に釣り人らしき足跡がたくさんあるポイントです。
                      岸際のカケアガリ(注:急に深くなっているところ)で釣れました。
                      いきなり岸際に立たずに離れて静かに振込みアタリを得ました。
                      岸際に立っていたら警戒されて釣れなかったでしょう。
                      大きい川でもアプローチは重要ですね。

                      その後、15センチくらい1匹追加で楓橋下まで到着しました。
                      ここで暗くなってしまったので納竿。
                      今日は放水が止まらなかったので橋の下流の淵への流れ込みが攻められませんでした。
                      ここは良いサイズが必ず入っているんですけどね〜
                      8寸クラスが出ませんでしたが解禁日のリベンジはとりあえず果たせた???かも。
                      次回はサイズアップ目指して精進します。
                      | 奥多摩川 | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                      奥多摩川ヤマメ釣行・春到来
                      0
                         最近眠れないこばです。
                        おかげで寝不足気味でございます。
                        そんな日曜日の午後、不謹慎を承知で釣りに行ってきました。
                        災害だけでなく個人的にもいろいろあり精神的に参っているのですが、そんな時でも身体はいつもの生活リズムを覚えているようで準備してしまいました。
                        実は先週、先々週も同じような感じで夕方の2時間程竿を振っていました。
                        言おうか言わまいか迷いましたが行ったのは事実ですので正直に書きます。
                        リフレッシュさせてもらいました。。。



                        見る人が見れば分かるかもしれませんが、ここから1Kmほど上流までがお気に入りの区間です。
                        自分では「練習区間」と呼んでいます。
                        淵は少なく瀬が多いですが、私は淵より瀬が得意なので好きな区間です。
                        ここ数年はなかなか釣り自体に行けませんでしたが、身軽になったので今年は通えそうです。
                        奥多摩川に通いはじめて20年くらいになりますが、この辺りの渓相に大きな変化はありません。
                        適度に底石もあり、必ずと言っていいくらいヤマメが入っています。
                        私は尺ヤマメの経験はありませんが、高校生の頃に尺イワナを上げたこともある場所です。
                        午後3時過ぎ、釣り開始(いつも3時から4時くらいに始めることが多いです)。

                        本日のタックル
                        竿:マミヤOP 峡本流V 70−75
                        糸:ナイロン 0.25〜0.3号
                        針:袖3.5号、くわせやまめ半スレ5号 他
                        エサ:川虫(ヒラタ、キンパク・オニチョロ)

                        昨日は暖かい陽気でしたが今日は北風で少し寒い日でした。
                        しかし、時期的にヤマメは瀬に入っていると思います。
                        釣り始めて5分…



                        いきなり来ました!!
                        8寸弱、23センチの綺麗なヒレピンヤマメ。(注:ヒレピン=一般に稚魚放流物や天然物を指し、成魚物はヒレが丸いのに対しヒレがピンとしている?感じでしょうか、説明下手ですみません)
                        尾びれと側線のあたりの朱色が特徴の奥多摩ヤマメですね。
                        流心に入ってました。



                        すぐ上の場所で7寸、21センチ追加。
                        こちらも流心。



                        さらにその上で8寸弱、23センチ追加。

                        この場所は先週は6寸1匹、先々週も6寸3匹、5匹バラシの結果でした。注:バラシ=掛けた魚が外れること)
                        昨年は分かりませんが今年は魚影が濃いようです。

                        さらに上流のポイント、対岸のタルミに振り込んだ仕掛けが流れになじんだところで…

                        ズンッ

                        と明確なアタリキターッと思ったら…

                        フワッ・・・

                        0.25号切られました。。。
                        というより天井糸の接続チワワの結び目で切れました。
                        自分のミスです。

                        切れた仕掛けを回収すべく新しい仕掛けを振り込むと案の定引っかかりました。
                        お魚さーん…、ついてません。。。
                        エサの大きめのオニチョロの尻尾だけ針についてました。

                        時間を置いて再度挑戦しても音沙汰無し。
                        やはり多摩川のヤマメはワンチャンスのみです。

                        この荒瀬の区間に見切りをつけて竿をたたみ上流へ。
                        途中、淵やブッツケがありますが釣れたことがないのでスルーします。
                        第2ステージ開始。



                        対岸スレスレでかわいい5寸強、16センチ。
                        尾びれが見事ですね。リリース。
                        小さかったのでバレても良いと思い引き抜き。
                        峡本流Vは抜こうとするとバレることが多い気がします。下手なだけ?



                        こちらも5寸強、16センチ。
                        結構いい引きしてましたが引き抜く。
                        尾びれが発達してます。リリース。

                        この区間は浅い瀬が多いので時期尚早と思い上流へ。
                        成魚放流場に近いので釣り人も多いのかもしれません。

                        第3ステージは成魚物が混じる区間ですがいるところにはヒレピンが居ます。
                        しかし、先週の放流物狙いの人が居た為入れず・・・
                        と同時にダムの放水が終わり減水開始。
                        これからの時間帯も面白いのですが本日は納竿することにしました。

                        と言いたいところですが。
                        ある物を取りに車へ…

                        テンカラ竿

                        振込みの練習です。
                        結局近所で練習せずにいきなり本番です。

                        しかも…

                        ライズしてます(成魚物ですが)

                        いつになく緊張してラインを張り準備完了。
                        ついに
                        テンカラデビュー

                        ポイントに届きません(涙)

                        3.3mの竿ってこんなに短かったっけ。
                        っていうのはいいのですが、かなりロングラインにしないとポイントに届かないです。
                        振込み自体はうまく出来たんだかよく分かりません。
                        一応飛びました。
                        以前友人に借りたフライの振込みをイメージしていましたが、テンカラはラインが軽く少し違う感じですね。
                        これはもっと練習しなきゃ。。。
                        あれこれやってる間に真っ暗になってしまい終了。。。

                        こちらは完敗です。

                        ちなみにこの場所では初めて夫婦のイノシシらしき黒い大きな動物に遭遇しました。
                        熊ではないと思いますが・・・、次回からは鈴を持参しようと思います。
                        | 奥多摩川 | 23:16 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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